チェロ講師を辞めたヘウォンは、くるみ荘ペンションを営む叔母の元でしばらく過ごすことにする。老夫婦が住んでいた瓦屋根の家が、小さな書店「グッドナイト・ブックショップ」に変わっているのを見て不思議に思うヘウォン。田んぼのスケート場にいたウンソプは、彼の書店を覗きに来るヘウォンを見て、思わず立ち止まるが…