李舜臣(イ・スンシン)将軍が戦死した露梁海戦(ノリャンヘジャン)まで、壬辰倭乱(イムジンウェラン)勃発前後の朝鮮王朝の朝廷で繰り広げられる物語。宣祖(ソンジョ)22年、倭国からの通信使派遣要請に対し、朝廷は東人(トンイン)と西人(ソイン)に分かれて議論を重ね、兵曹判書(ピョンジョパンソ)の柳成龍(ユ・ソンリョン)は派遣を主張したことで宣祖の怒りを買う。