韓国財界トップグループの代表、カン・ミンウ。そして彼の妻、話すことのできない女、カン・ヘナ。祖父の遺言で義兄カン・ミンウと結婚した後、ヘナの人生は地獄そのものとなる。家から一歩も出られないように閉じ込められるのはもちろん、愛人のハ・スヨンがヘナをいじめることまで傍観する。ついにヘナは、お腹の子と自分を守るために離婚を決意するのだが…。愛と保護という名で始まった執着、そして遅れてきた後悔。その中で一人の女性が静かに崩れていく、残酷な結婚の話。