小さな島で生まれた珍島犬のペクグは、飼い主が売ろうとしたことで意図せず道に迷い、兄妹の家族になる。兄妹の父親は犬の飼い主を探そうとし、犬の飼い主はちょうど闘犬狂の理事長という人物にトッケという珍島犬を売った後、犬を無理やり奪い取る。ソルは犬を無理やり奪われ残念がって泣き、父親は娘が不憫で犬の飼い主から犬を買い戻す。ソルは喜び、犬をペクグと呼びながら育てるが、ペクグの未来には何が起こるのだろうか?