妖精の村で平和に暮らしていたドリは、悪党ロシアの陰謀にかかり、悪の黒魔術書の呪文を読んでしまう。これにより、千年もの間封印されていた大魔王カタンに、ドリの母親であり大地の女神であるガイアが連れ去られてしまう。そしてドリは知恵の木から運命を聞き、ガイアを救うためにコンジ、クリス、ジェムジェムと共に冒険に出る。