「怨恨亭(アンシムジョン)」と呼ばれる秘密諜報員たちが、朝鮮を支配しようとする権力欲に満ちた組織「十二支神」に立ち向かう物語。一家を皆殺しにされた両班の令嬢ミン・チョンソルは、怨恨亭に加わり、そこでカン・イェランと出会う。