ソンテはウェブトゥーン会社で働いている。彼が担当する作品「クォンボプデチョル」は、読者としても好きな作品だが、ある瞬間から作家のビョンゴンに原稿が届かなくなり、連載中断の危機に瀕する。ある日、ソンテは道で出会ったカルト教団「ジェチョンデソン教」の伝道師からもらった宣伝物でビョンゴンの絵柄を見て、彼がそこに捕らわれていると確信し、彼を探すためにジェチョンデソン教に潜入する。