無限の競争を超えて上へ行きたいトギョンと、とっくに脱落したビョンテ。悲しい青春のトギョンは、公務員試験の勉強とコンビニのアルバイトを並行する。一方、ビョンテは老母を扶養する金がなく、右往左往する。ビョンテがなんとかお金を工面する方法を見つけた瞬間、トギョンによってそれは水の泡となってしまう。真夜中のコンビニ、互いを蹴落とすまで、彼らはここを離れることはできない。