兵役を終え、故郷行きの列車に乗ったマクトン。偶然列車の中でミエと出会う。そして彼女のバラ色のスカーフを拾う。マクトンの故郷は以前とは変わっていた。かつてあった田んぼや畑は消え、高層アパートがぎっしりと建ち並んでいた。家族たちもバラバラになってしまっていた。仕事を探し回るマクトン。そんな中、偶然あるナイトクラブで歌っているミエと再会する。ミエは彼の恋人であり、組織暴力団のボス、ペ・テゴンを通じてマクトンの仕事を手配する。