1992年、バスターミナル近くに位置する地下喫茶店。ここでウェイトレスとして働く「ミス・パク(キム・ヘス)」は、ダンサーとして成功することを夢見てソウルに上京してきたが、コーヒー配達と客の世話に疲れ果てていく。