いわゆる「カンガルー族」の一員で、脚本家志望のソヨンは、母親の恋人である毛むくじゃらの男、ウンソプから経済的自立を迫られる。家中に毛が散らばっていることに気づいたソヨンは、ヘアーモンスターの声に torment される。ソヨンはウンソプが実はヘアーモンスターであることを暴こうとする。