スジョンは記憶喪失で、過去と現在の日常を覚えていない。唯一の記憶の出口は、日記の記録だけだ。そんなスジョンを気遣う恋人は、平静を装いながらも切なく彼女を待っている。ある日、スジョンは見えないものに直面し、それは次第にある事件へと繋がっていく。