終わったと思われた季節も、また巡ってくる。完成できないと思う感情も、実は完成だったり、あるいはその場で答えを待っているのかもしれない。まだ不器用なジェヒとジョンウ、二人の短い夏を通して、私たちは見逃してしまった互いの物語について考えてみることができる。