親の家に居候し、病気の世話をしていたスニョンは、葬儀の後、行くところがなくなってしまう。スニョンに病気の世話を押し付けた家族は、過ぎ去ったスニョンの歳月を顧みようとしない。スニョンは一人で生きていく術を見つけるため、おかず屋で働き始めるが、それは容易ではない。