1万年間冥界に封印されていた絶対悪「無極邪尊」が神物「九魂索」を盗んで逃亡したことで、人間界では原因不明の死が相次ぎ、混乱に陥る。奇妙な死を捜査する捕吏「范無救」と、殺害されそうになりながらも生き延びた書生「史必安」。この二人は奇妙な事件に巻き込まれ、「無極邪尊」に匹敵する神物「太極陰陽」を探しに出るが…。