電球の交換から出張料理まで…「何でもいたします。」をモットーに新概念サービス業を始めたヨンチョルは、あちこち呼ばれて一生懸命働いた。ヨンチョルの女友達ミヨンが最近ヨンチョルがどうしているか気になって、ヨンチョルのあれこれ話を聞いていると、ヨンチョルの仕事が少しおかしく感じられる…。ヨンチョルを求める客は不思議なことに皆女性ばかりで、ただ料理や掃除をする家政婦ではない。ヨンチョルの全てを求める女性たちなのだ。果たしてヨンチョルはこのようなサービスをいつまで続けなければならないのだろうか?