17歳のトンジュンにとって唯一の友人だったカンヒョンが高い場所から落ちた夜、トンジュンは自身の人生の方向を決めることになる選択をする。その選択に対するトンジュンの後悔と悔恨は、結局3つの異なる宇宙で、それぞれ異なる自分として生きる経験をすることになる。それは、それから20年以上が過ぎた現在のソウル、テグ、釜山で、それぞれ異なる人生を送る42歳のトンジュン(たち)の様々な人生である。