会社をクビになり、飼っていたカメが死んだことで、全てを他人のせいにするインジョン。死んだカメを抱えて、友人が紹介してくれた面接に向かうインジョンは、面接に失敗し、親友とも対立して別れた後、一人残される。そして、自分を不快にさせていた原因不明の臭いの元が、自分の手に持っていたカメだったという事実に気づく。