「一人で歩む道に立つオープンリー・ゲイ」主人公のミンギは、結婚適齢期を迎え、結婚について多く考えるようになる。しかし、長年のパートナーがいるにもかかわらず、同性結婚ができない現実により、不安は増すばかりだ。また、ゲイであるというアイデンティティゆえに、実兄の結婚の妨げになるのではないかと心配し、家族一人ひとりに問いを投げかける。さらに、「私と結婚したい?」という問いに対し、同性パートナーから率直かつ現実的な答えを聞くことになる。