お金さえあれば怖いものなど何もないと豪語していたジェシクは、突然この世を去ったジヨンの全財産を騙し取るために、ジヨンの娘ウンヘの偽の父親を名乗るようになる。ところが、ウンヘは視覚と聴覚の両方の障害を持つ子供だった。見たり聞いたりできないウンヘを面倒くさく思っていたジェシクは、指先で世界を感じるウンヘならではの特別な方法に少しずつ慣れていくのだが…