意地悪な師匠と忍者のコツブであるメングは、川で涼みながら釣りをしていた。釣りをしていると、奇妙な宝箱がかかる。メングと意地悪な師匠は好奇心から開けようとするが、びくともしない。それから事件が起こる。宝箱の中には、恨みに満ちた幽霊が毎晩泣き叫ぶ。間違って宝箱だと思って盗んでいった人々は、死ぬか、愚か者になる。意地悪な師匠は、不運な宝箱に隠された事情を明らかにしようとする。