恋人のジョンフンと死別してから2年、スヒョンはまだ彼を忘れられず、ジョンフンの作品を保管する美術館を訪れたり、大家に立ち退きを求められても、ジョンフンと長く同居した家をなかなか離れようとしなかった。そんなある日、ジョンフンの弟ジフンから、ジョンフンの魂の結婚式が開かれるという知らせを聞く。