従軍カメラマンだったヒョンジェは、戦争のトラウマで仕事を辞めてしまう。祖父の庭園を再び訪れた彼女は、子供の頃に感じた植物との特別な交流を思い出す。植物から生きる勇気を得たヒョンジェは、都会の植物カフェを経営することになる。