ソウルに住む5人の人々が、初めて自身の不安について語り始める。カメラの前で語られる彼らの声は、まるで詩を読んでいるかのようだ。それぞれ異なる境遇にありながらも、不確実で悲惨な現実の前に立つ自分自身を見つめる。