ソン・リュルは病気の父に会うために田舎に戻る。いとこが日本の占領者と共謀して作物を売却したため、ソン・リュルは満州の墾島(チアンド)への移住を余儀なくされる。彼の家族はそこで数々の困難に直面し、地元の薬剤師との口論の後、彼は投獄される。刑務所は金日成とそのゲリラに襲撃され、囚人たちは解放され、鉄道を爆破して日本人への復讐を果たす。