日本統治時代の朝鮮半島を舞台に、没落した両班の娘シン・ドゥク(チン・ジヒ)は幼い頃に親日派の裕福な夫チョンソク(オ・スンフン)と結婚するが、結婚生活はうまくいかない。チョンソクは妻を全く好きではない。チョンソクの気を引くためにシン・ドゥクは学校に通うことを決意し、そこで教師のウジン(ユン・ジオン)と恋に落ちる。シン・ドゥクは人生で初めて愛を感じるが、彼女にはライバルがいる。それが侍女のヨンイ(キム・シウン)だ。