高句麗と楽浪の二つの朝鮮国家が戦争の瀬戸際に立たされている。高句麗の王は平和を維持しようとあらゆる手を尽くすが、楽浪王は外国の同盟国の助けを借りて高句麗を乗っ取ろうと計画する。こうした状況下で、ホドン王子は平和を申し出るために楽浪へ旅立ち、美しい姫と恋に落ちる。