韓国軍はベティ高地を守るため、キム・マンスル軍曹を小隊長に2個分隊を派遣する。2個分隊では高地の守備が困難であるにもかかわらず、キム・マンスルと先任下士キム・ムチョル軍曹を含む小隊員たちは高地を守るために全力を尽くす。キム・マンスルは捕虜となった部下を一人で救出に向かうなど、部下を守るために命を惜しまない。それにもかかわらず、多くの隊員が死んでいき、敵が絶えず圧迫してくる中で白兵戦を繰り広げ、苦労して高地を守り抜く。一方、通信兵のイ・ガンノ下士は故郷から妻が送ってきた手紙を読みながら、妻と娘を懐かしむ。妻の手紙に勇気づけられたイ・ガンノの命がけの努力により、本体との通信が繋がり、砲撃支援を受けて大勝利を収める。一晩中の戦闘で死んでいった戦友を後にし、わずかに残った部隊員たちが集まる中、キム・マンスルは涙をこらえながら敵を「粉々に砕き、根こそぎなくしてしまおう」と、再び戦意を燃やす。