作家としての人生を諦め、先天的な身体障害を持つ息子ヒョンジェの世話をしているミンソク。少年から成人へと成長するヒョンジェは、障害者活動支援員のキチョルと共に自立を夢見て、ミンソクと対立するようになる。そんなある日、予期せぬ事故でミンソクの体に異常が生じたことを知り、ヒョンジェと家族の日常が変わっていく…