ヘグム(12歳)は友達と遊んだ後、家に帰る途中で倒れている女性を発見する。ヘグムと友達は女性に近づけずに立ち尽くす。ヘグムは我に返り、119番に通報する。救急車に乗せられる女性を見送った後、友達は一人ずつ家に帰ってしまう。一人残されたヘグムは、地面に置かれたピケットを見つけ、探し出してあげようと決心する。