卒業のためにドゥシクの映画に絶対に出演しなければならないソンハとヘウォン。メロ映画をうまく撮ることで有名だったドゥシクは、突然卒業映画として特撮ヒーローもの「マサンマン」を撮ると言い出す。ソンハとヘウォンは、タイツを着て走らなければならないレッド役だけはやりたくなかった。