肉体の美を求めて旅をする。私は自らの問いを書き出した。偉大なものであるかのように振る舞いながら、イデアはなぜみすぼらしさの中に隠れているのか。別々に存在するかのようでありながら、美はなぜ苦痛に寄生するのか。美のイデアは存在しないのか。なぜこのようにしか現れないのか。なぜ。