野球部で活動していたある学生が不正行為に遭い、その中で起こる葛藤を描いている。筆記試験の日、ヒョヌはジョンボムのカンニングを目撃する。そしてこの事実を先生に知らせるが、取り合ってもらえない。深い山奥にある材木工場。ここに3人の若者が暮らしている。チウンはヘミを好きだ。ヘミはその場所を離れたがっている。ソンチョルはチウンを唯一の王のように慕っている。チウンはソンチョルを利用してヘミの気を引こうとするが、ことごとく失敗する。チウンとソンチョルの行動は次第にエスカレートし、ついにヘミが屋上で育てていた植木鉢を落として誰かを死なせてしまう。その事件の後も、その場所を去る者はいない。