死ぬことを毎日決意する男がいる。しかし、アルコール性認知症のせいで意図せず嘘をつき、その決意を忘れて生きている。嘘をつくことがただの習慣となった女がいる。憂鬱と無力感から死を決意する。キム・モインとリュ・ファリムは偶然出会う。そして、共に死ぬためにテベクへ向かう。男と女はカラスの森に到着し、雪が降り始めた。