ソウルからそれほど遠くない静かな場所で、商売の経験が全くないある一家が山荘を経営することになる。末娘のミナをはじめ、父、母、叔父、兄、姉など6人家族だ。しかし、開業して2週間経っても客が来ないため、家族の神経は極度に尖っていく。ミナは夜になると家から聞こえる奇妙な音や、山荘の周辺で出会った不気味な老婆の不吉な話に心を痛めるが、家族は誰も彼女の話に耳を傾けようとしないのだが…。