人権アニメーションプロジェクトは、国家人権委員会が企画・制作したオムニバス長編アニメーションで、人権(差別)をテーマに6人のアニメーション監督が参加しました。この映画は、私たちの社会に蔓延している差別意識を指摘し、差別と違いを区別する人権感受性の向上のためには文化的なアプローチが必要であるという判断に基づき制作されました。