善良すぎてバカみたいに見えるボンジャ(ソ・ガプス)の唯一の楽しみは、キンパを作りながら日本酒を飲むことだった。しかし、いつ構わず日本酒を飲み続けるボンジャは、キンパ屋から追い出されてしまう。ボンジャが追い出された日、家には名前も年齢も知らない少女(キム・ジナ)が眠っていた。孤独だったボンジャは少女と一緒に暮らすことにし、少女が現れてから周りでは尋常でない出来事が起こり始める。二人は一緒に暮らしながら変化していく。そんな中、ボンジャは少女の過去に関する秘密を知るが、少女を心から受け入れ、少女と精神的、肉体的な交流を交わす。