物語はこうだ。パンクレーベル「文化詐欺団」の中心人物だったイ・ギュヨンは、ガールフレンドが突然妊娠したため、ミュージシャンとしての生活を諦め、故郷の仁川に帰郷する。「ロック音楽も電気も同じように痺れる」という理由で電気関連の国家公認1級資格を取得し、誠実な家長になったのも束の間。彼は突然、富平のモーテル街の真ん中にインディレーベル「ルビーサロン」を開き、風雲児のようなバンドを集め始める。彼らは果たして、彼らの願い通り大韓民国最高のレーベルになることができるだろうか?