9年間も映画を作っていない映画監督のギョンテは、4年半同棲したダウンと別れた後も未練を断ち切れず、突然詩作に没頭し始める。彼女に再び会えば詩が書けるだろうか…? 無謀にもダウンの家の前にテントを張ったギョンテ、彼の無謀な行動にあきれるダウン。徹底的に無視しようとしたが、ギョンテはむしろ平然とテントでラーメンを煮たりコーヒーを飲んだりしながらダウンのそばを離れない。そんな中、ダウンに好意を寄せているインディーズ歌手のユル、ダウンの友人ヘリムまで訪ねてきて、ダウンとギョンテの関係は終わったと思っていたが、ますますこじれていくのだが…