ソンジュンは、師兄ジンスと共にテベク拳の継承者となるべく修行に励んでいた。最終決定のための対決を控えた夜、突然姿を消したジンスを探すため、ソンジュンも俗世へと降りてくる。そこで偶然出会ったボミと共に、ソンジュンは突然一家の大黒柱となる。生計を立てるため、生涯をかけて修行したテベク拳を活かして指圧院を開業する。才能を活かせたのか、口コミで評判になり始めるが、金融業者と再開発勢力によって、指圧院と家族は危機に瀕することになる。