1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾「リトルボーイ」が投下される。その時刻、そこにいた6歳の少女は帰郷した後、大人になり、自身の「リトルボーイ」であるキム・ヒョンリュルを産む。キム・ヒョンリュルは、自身の体に原爆の悲劇が刻まれていることを発見し、これを世に知らせる。