若い男オセは、2時間以上起きていることができない珍しい病気を患っている。もし2時間以上起きていれば、激しい頭痛に襲われ、最悪の場合死に至ることもある。このため外出さえままならない彼は、友人の助けを借りて15年ぶりに外出する。彼は会いたかった人々に会い、行きたかった場所へ行き、したかったことをする。オセが2時間を超えられずに倒れて眠るたびに、友人が彼を献身的に世話する。