明確な夢も目標もなく、退屈な三浪生活を送っていたヨンホは、長い間胸にしまっていた記憶の中の友人を思い出し、無謀にも手紙を送る。自分の夢は見つけられないまま、母親と共に古い書店を営むソヒは、姉ソヨンの元に届いたヨンホの手紙を受け取る。ソヒは病気の姉の代わりに返事を書き、二人は手紙を送り合うようになるが…