78年の夏、工場で働くソルランは、工場の向かいにある写真館の主人、ソクユンから他の女性工たちと共に写真を習い始める。閉鎖的だったソクユンも次第に女性工たちに心を開き始めるが、女性工たちの労働運動に不安を感じ始める。