頭突きを得意とし「タイガー・ヘッドバット」と呼ばれるサンデと、華麗な話術を持つハクチョルは、平壌市場で「タイガー・ブラザーズ」と呼ばれ、曲芸ショーで生計を立てていた。彼らの能力を見抜いたチュノクとポヨル団の一行は、抗日運動を共にしようと提案するが、ハクチョルはむしろ日本のヤクザに入って出世することを望む。日本の手先となり人々を踏みつける旧友ハクチョルを懲らしめるためのサンデの戦いが始まる。