チョンゴンは、映画の編集シーンを通して現実をより良く見られるように訓練するアカデミーで働いている。映像チームのハンチーム長と会員たちのインタビュー撮影を準備するチョンゴン。ダジョンとのインタビューが始まり、ハンチーム長は最も記憶に残るシーンを尋ねる。誰かと映画を観た瞬間を思い出すダジョン。ダジョンが話し続ける中、ハンチーム長の携帯電話が鳴り、撮影現場にはチョンゴンとダジョンだけが残される。