除隊を控えた将来有望な秀才であるヨンイルは、裕福なト社長の娘ミリと婚約していた。しかし、ヨンイルは義父となるト社長の愛人チュンヒを知り、葛藤が始まる。娼婦であるチュンヒにヨンイルは心を奪われ、ミリとの別れを決意し、チュンヒとの結婚を誓う。しかし、チュンヒは心の葛藤からヨンイルと別れなければならず、故郷へ戻り死を考えるようになる。