避難時代を共に過ごしたカン・ユジン、シン・ソンミン、スギは密輸の作業中に警察に襲われるが、ユジンの配慮でスギとソンミンは脱出する。ユジンの金で法学の勉強を終えたスギは自活院を運営することになり、密輸業の巨頭となったユジンを捕らえるために検事になったソンミンは自らその任務を引き受ける。スギを通じてユジンに会ったソンミンは心から訴え、ユジンは手を引く。スギと安楽な生活を送っていたが、大規模な密輸計画が始まるとユジンは情報をソンミンに渡し、報復を受けて息を引き取る。