起業準備中のハヌルとボラは、昼夜を問わず挑戦してきた消防用熱画像カメラの開発に失敗し、家賃の滞納とアトリエからの立ち退きを迫られる状況に直面し、徐々にぎくしゃくし始める。全てが限界に達した瞬間、彼らのアトリエの真ん中に怪しい男が現れ、ここが自分の工場だと主張し始めるが…。