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アイ・バイ・ユー・バイ・エブリバディ (2019)

ソウル文化財団の基金を受けた振付師チェ・スンユンが、舞台公演を単に記録するのではなく、一本の「映画」を作り上げようと決意する。そこで映画監督キム・ナムソクに協力を求める手紙を送ったところ、「自由にやりなさい。どんな形でも映画になり得る」という励みになる返事が届いた。振付師チェ・スンユンが映画監督キム・ナムソクを招き、共同演出した「アイ・バイ・ユー・バイ・エブリバディ」はこうして始まった。